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WRC・世界ラリー選手権 2026はどこで見る?放送・配信・無料視聴まとめ

WRC・世界ラリー選手権 2026はどこで見る?放送・配信・無料視聴まとめ

WRC(世界ラリー選手権)2026シーズンが気になるけど

WRCってどこで見れるの?料金はいくらかかる?

と思っていませんか?

WRC 2026はJ SPORTS(スカパー!経由)で全14戦をフル視聴できます

さらに、ABEMAなら注目ステージを無料で生中継しているため、お金をかけずにWRCを楽しむことも可能です。

2026年シーズンは勝田貴元選手がサファリ・ラリーで日本人34年ぶりのWRC優勝を果たし、さらにクロアチア・ラリーでも連勝。ドライバー選手権首位に立つなど、日本のファンにとって見逃せないシーズンになっています。

以下の表で、主要な視聴サービスの料金と特徴を比較できます。

スクロールできます
サービス名月額料金(税込)無料視聴見逃し配信配信範囲
ABEMA無料
(無料)
注目SS
(各戦2ステージ程度)
スカパー!
(J SPORTS)
3,409円加入月無料全戦ライブ+レビュー+録画可
J SPORTSオンデマンド2,580円なし全戦ライブ+見逃し
Amazon
+ J SPORTS
3,440円無料体験あり全戦ライブ+見逃し
Rally.TV(公式)約1,500円なし全SS完全ライブ
+オンボード
NHK BS受信料のみ×数戦まとめのハイライト番組

※2026年4月時点の情報です。最新の料金・条件は各公式サイトでご確認ください。

簡単にまとめると、次のように選べます。

  • 全戦をテレビでフル視聴+録画したい方 → スカパー!(J SPORTS)
  • スマホやPCで手軽に全戦を見たい方 → J SPORTSオンデマンド
  • 無料で注目ステージだけ楽しみたい方 → ABEMA
  • 全SSをオンボード映像まで徹底的に見たい方 → Rally.TV

\ 全14戦フル視聴+録画するならスカパー! /

申し込み後約30分で視聴スタート
次の第5戦にも間に合います

この記事でわかること
  • WRC 2026を視聴できるサービスの料金比較
  • 2026年全14戦の放送予定と日程
  • WRCを無料で見る方法
  • 見逃し配信・再放送の有無
  • ライブ配信(生中継)の視聴方法と注意点

WRC・世界ラリー選手権 2026はどこで見る?放送・配信サービスと料金【全14戦対応】

WRC(世界ラリー選手権)2026年シーズンは、日本国内では主に4つの放映権保有者(ABEMA・J SPORTS・テレビ朝日・NHK BS)を通じて視聴できます。それ以外のサービス(DAZN・U-NEXT・FODなど)では配信されていません。

ここからは各サービスの料金や特徴を詳しくお伝えしていきます。

スカパー!(J SPORTS)で見る方法と料金

WRCを日本語実況付きでフル視聴するなら、スカパー!経由でJ SPORTSに加入する方法が最もおすすめです。

J SPORTSではWRC 2026全14戦のライブステージ・パワーステージの生放送に加えて、各戦のプレビュー番組やレビュー番組も放送しています。テレビの大画面で視聴できるうえに録画も可能なので、深夜や早朝のラリーでも好きな時間にじっくり楽しめます。

スカパー!経由の場合、月額料金はスカパー!基本料429円(税込)+J SPORTSチャンネル料2,980円(税込)の合計月額3,409円(税込)です。

加入月は視聴料が無料になるため、実質2か月分を1か月分の料金で利用できる計算になります。BSアンテナでBS放送がテレビに映る環境であれば、申し込み後約30分で視聴を開始できます。

また、スカパー!契約者は「スカパー!番組配信」を追加料金なしで利用でき、スマホやPC、タブレットからも視聴可能です。自宅のテレビだけでなく外出先でもWRCを楽しめるのは大きなメリットです。

J SPORTSオンデマンドとAmazon経由の違い

テレビではなくスマホやPCでWRCを見たい方には、J SPORTSオンデマンドが便利です。ライブ配信と見逃し配信の両方に対応しており、場所を選ばずに視聴できます。

J SPORTSオンデマンドでWRCを見るには「モータースポーツパック」を購入します。料金は月額2,580円(税込)です。WRC以外にもSUPER GT・WEC・スーパーフォーミュラなどのモータースポーツが見放題になるため、複数カテゴリを楽しみたい方にもコスパのよい選択肢です。

13歳以上25歳以下の方は「U25割」が適用され、全パック半額の月額1,290円(税込)で利用できます。

一方、Amazon Prime Video内の「J SPORTSチャンネル」でもWRCを視聴可能です。こちらはAmazon Prime月額600円(税込)+J SPORTSチャンネル2,840円(税込)で合計月額3,440円(税込)となります。無料体験期間が用意されている場合があるため、最新の条件はAmazon公式サイトでご確認ください。

すでにAmazon Primeに加入している方は追加チャンネル登録だけで済むため、手軽に始められる点がメリットです。

WRC 2026の放送予定と全14戦の日程一覧

WRC 2026シーズンは全14戦が予定されています。以下が2026年のカレンダーです。

スクロールできます
大会名開催日路面
第1戦ラリー・モンテカルロ1/22〜25ターマック
第2戦ラリー・スウェーデン2/12〜15スノー
第3戦サファリ・ラリー・ケニア3/12〜15グラベル
第4戦クロアチア・ラリー4/9〜12ターマック
第5戦ラリー・イスラス・カナリアス4/23〜26ターマック
第6戦ラリー・ポルトガル5/7〜10グラベル
第7戦ラリージャパン(愛知・岐阜)5/28〜31ターマック
第8戦アクロポリスラリー(ギリシャ)6/25〜28グラベル
第9戦ラリー・エストニア7/16〜19グラベル
第10戦ラリー・フィンランド7/30〜8/2グラベル
第11〜14戦後半戦(南米・サウジアラビア他)8月以降順次各種

※第11戦以降の詳細日程は公式サイトで随時発表されます。最新の放送予定はJ SPORTSまたはABEMAの番組表でご確認ください。

日本ラウンドのラリージャパン2026は第7戦として5月28日〜31日に愛知県・岐阜県で開催されます。ラリージャパンに関しては、J SPORTSで全ステージのテレビ生放送・ライブ配信が予定されているほか、ABEMAでも注目SSの無料中継が行われる見込みです。

WRCを無料で見る方法はABEMAとYouTube

WRCを無料で見るなら、ABEMAが最も手軽でおすすめです。

ABEMAでは2026シーズンの全14戦において、注目のスペシャルステージ(SS)を無料で生中継しています。会員登録不要で、スマホやPCからアプリまたは公式サイトにアクセスするだけで視聴できます。

ただし、ABEMAで無料生中継されるのは各ラウンド2ステージ程度です。全SSを見たい方はJ SPORTSやRally.TVなど有料サービスの利用を検討してください。

また、ABEMAでは見逃し配信や再放送も無料で提供されているため、リアルタイムで見られなかった場合でも後から視聴可能です。より快適に利用したい方は、追っかけ再生やダウンロード機能が使える「ABEMAプレミアム」(広告付き月額580円/広告なし月額1,080円)への加入も選択肢です。

このほか、WRC公式YouTubeチャンネルやTOYOTA GAZOO RacingのYouTubeでもハイライト映像が無料で公開されています。フルステージは見られませんが、結果を短時間で振り返りたいときに便利です。

テレビ朝日系列では「熱走!ラリージャパンへの道」という特番が放送されており、ABEMAやTVerでも全国配信されています。地上波でWRCの雰囲気を掴みたい方はチェックしてみてください。

Rally.TV(公式配信)で全SSをライブ視聴する方法

WRCのコアファンにとって有力な選択肢が、WRC公式の動画配信サービスRally.TVです。

Rally.TVでは全14戦のすべてのスペシャルステージをライブ配信しており、オンボード映像やドキュメンタリー、過去のアーカイブ映像なども視聴できます。日本語実況にも対応しているため、英語が苦手な方でも楽しめます。

料金は月額10.99ユーロ(約1,500円)、年額99.99ユーロ(約14,000円)です。年間契約にすると月あたり約1,170円で利用できるため、シーズン通して視聴する方は年額プランがお得です。

支払いはクレジットカード(Visa/Mastercard/JCB/American Express)・PayPal・Apple Pay・Google Payに対応しています。スマホアプリ・PC・スマートTVなど幅広いデバイスで視聴可能です。

※Rally.TV on DAZN(グローバル配信)は日本国内では利用できません。日本からはRally.TV公式サイトから直接契約する形になります。

◎ SUPER GTを見るなら最安のモータースポーツパックが便利です

J SPORTSオンデマンドを見てみる

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加入月は視聴料0円で利用できます
WRC以外にもSUPER GT・WECなど

モータースポーツが見放題です

WRC・世界ラリー選手権 2026をどこで見るか迷ったら知っておきたい情報

ここからは、WRCの視聴に関してよく調べられている「見逃し配信」「再放送」「ライブ配信の注意点」などの情報をまとめています。

見逃し配信・再放送で後からWRCを見る方法

WRCはヨーロッパやアフリカ、南米など世界各地で開催されるため、日本時間では深夜や早朝にステージが行われることも多いです。リアルタイムで見られなくても、以下のサービスで後から視聴できます。

見逃し配信に対応しているサービス

  • ABEMA:無料で見逃し配信あり。放送後も一定期間視聴可能です
  • J SPORTSオンデマンド:ライブ配信後の見逃し配信に対応しています。追っかけ再生も可能です
  • Rally.TV:全SSのオンデマンド配信に対応しており、好きなタイミングで視聴できます
  • スカパー!(J SPORTS):録画が可能。さらにスカパー!番組配信で見逃し視聴にも対応しています

再放送について

J SPORTSでは、各ラウンドのパワーステージやレビュー番組を複数回にわたって再放送しています。放送スケジュールはJ SPORTS公式サイトの番組表で確認できます。

また、NHK BSでは数戦をまとめたハイライト番組をシーズン中に複数回放送しています。2026年は4月14日に開幕戦〜第3戦のハイライトが放送され、再放送も行われています。NHK BSは放送のみで同時配信や見逃し配信はありませんが、BS受信環境があれば追加料金なしで視聴可能です。

ライブ配信で生中継を見る方法と注意点

WRCをリアルタイムで楽しみたい方は、ライブ配信(生中継)に対応しているサービスを選ぶことが重要です。

ライブ配信に対応しているサービスは以下のとおりです。

  • ABEMA:注目SS(各戦2ステージ程度)の無料生中継。日本語実況付き
  • J SPORTS(スカパー!)/ J SPORTSオンデマンド:各戦のライブステージ・パワーステージの生放送+ライブ配信。日本語実況付き
  • Rally.TV:全SSの完全ライブ配信。日本語・英語・スペイン語・ドイツ語の4言語対応

ライブ配信を利用する際に知っておきたいポイントがあります。WRCは開催地によって日本との時差が大きく異なるため、ヨーロッパ開催の場合は日本時間の深夜帯になることが多いです。リアルタイム視聴が難しい場合は、見逃し配信や録画を活用しましょう。

なお、次戦の第5戦ラリー・イスラス・カナリアス(スペイン)は4月23日〜26日に開催予定です。J SPORTSではSS1のライブ配信(4月23日深夜2:00〜)をはじめ、SS10やパワーステージも生放送が予定されています。

よくある質問

WRCは地上波テレビで見れますか?

WRCのレース中継は地上波では放送されていません。テレビ朝日系列で「熱走!ラリージャパンへの道」などの特番が放送されることはありますが、レースの生中継ではありません。無料でレースを見たい場合はABEMAを利用してください。

DAZNでWRCは見れますか?

日本国内ではDAZNでWRCを視聴することはできません。Rally.TV on DAZNというグローバル配信サービスは存在しますが、日本は対象外となっています。日本でWRCを見るには、J SPORTS・ABEMA・Rally.TV公式のいずれかを利用する必要があります。

ABEMAの無料配信で全ステージを見れますか?

ABEMAの無料生中継は各ラウンドの注目ステージ(2ステージ程度)に限られています。シェイクダウンや全SSをフルで視聴したい場合は、J SPORTSオンデマンド(月額2,580円)やRally.TV(月額約1,500円)の利用を検討してください。

J SPORTSオンデマンドとスカパー!(J SPORTS)はどちらがおすすめですか?

テレビの大画面で録画しながら見たい方はスカパー!(月額3,409円・加入月無料)がおすすめです。スマホやPCで場所を選ばずに見たい方、またはできるだけ費用を抑えたい方はJ SPORTSオンデマンドのモータースポーツパック(月額2,580円)が向いています。25歳以下の方はU25割で半額の月額1,290円になるため、J SPORTSオンデマンドが最もお得です。

Rally.TVは日本語で視聴できますか?

Rally.TVは日本語実況に対応しています。視聴画面から言語を切り替えることで、日本語の実況・解説を聴きながらすべてのステージを楽しめます。

まとめ:WRC・世界ラリー選手権 2026はどこで見る?おすすめはスカパー!(J SPORTS)

WRC・世界ラリー選手権 2026を日本で視聴する方法を改めて整理します。

  • 全戦フル視聴+録画 → スカパー!(J SPORTS)月額3,409円・加入月無料
  • スマホ・PCで全戦視聴 → J SPORTSオンデマンド 月額2,580円(U25は1,290円)
  • 無料で注目ステージ視聴 → ABEMA(会員登録不要)
  • 全SS+オンボード映像 → Rally.TV 月額約1,500円

WRCをしっかり楽しむなら、全戦のライブ中継+レビュー番組+録画に対応したスカパー!(J SPORTS)が最もバランスのよい選択肢です。加入月は視聴料が無料なので、まずは1か月試してみるのもおすすめです。

2026年シーズンは勝田貴元選手がドライバー選手権首位を走っており、日本ラウンドのラリージャパン(5月28日〜31日)も控えています。日本人がチャンピオン争いを繰り広げるWRCを、ぜひリアルタイムで応援してください。

\ 全14戦フル視聴+録画するならスカパー! /

加入月は視聴料0円で利用できます
ラリージャパン2026(5/28〜31)の

全ステージ生放送にも対応しています