MLB 2026シーズンが気になるけど
どこで見れるの?サービスが多すぎて選べない…料金はいくらかかるの?
と思っていませんか?
MLB 2026は、Amazonプライムビデオ(SPOTVチャンネル)やSPOTV NOW、スカパー(J SPORTS)などで視聴できます。
2026年シーズンは、大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希のドジャーストリオに加え、村上宗隆や岡本和真といった新戦力もMLBに挑戦しており、日本人ファンにとって見逃せないシーズンです。
主要な視聴サービスの料金・特徴を比較表にまとめました。
| サービス名 | 月額料金(税込) | 無料体験 | 試合数 | 日本語実況 | 見逃し配信 |
|---|---|---|---|---|---|
| Amazon プライムビデオ (SPOTVチャンネル) | 600円 | 30日間 | 350試合以上 | あり | △ |
| SPOTV NOW (ベーシック) | 2,000円 | なし | 1日最大 8試合 | あり (ドジャース全試合) | ◎全試合 |
| SPOTV NOW (プレミアム) | 3,000円 | なし | 同上 | あり | ◎全試合 |
| J SPORTS (スカパー) | 3,409円 | 加入月 無料 | 日本人選手 中心 | あり | 再放送あり |
| MLB.tv (Amazon経由) | 4,220円 | 7日間 | 全試合 | なし (英語) | ◎全試合 |
| NHK BS/地上波 | 受信料のみ | ― | 年間200試合 以上 | あり | NHK プラス |
| Apple TV | 900円 | 7日間 | 毎週金曜2試合 | なし | ― |
※2026年4月時点の情報です。最新の料金・配信内容は各公式サイトでご確認ください。
簡単にまとめると、以下のように選ぶのがおすすめです。
- コスパ重視で多くの試合を見たい方 → Amazonプライムビデオ(月額600円・350試合以上)
- ドジャース戦を全試合・日本語実況で見たい方 → SPOTV NOW
- テレビの大画面で日本語実況を楽しみたい方 → スカパー(J SPORTS)
- 追加料金なしで見たい方 → NHK BS(受信料のみで年間200試合以上)
- 全試合を完全網羅したい方 → MLB.tv(Amazon経由)
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加入月は基本料・視聴料ともに無料で利用できます
申し込みから約30分で視聴スタートできます
- MLB 2026を視聴できる全サービスの料金と特徴
- MLBを無料で見る3つの方法
- 2026シーズンの主要日程スケジュール
- 見逃し配信・再放送に対応しているサービス
- スマホやPCだけで視聴する方法
MLB 2026はどこで見る?放送・配信サービスと料金一覧
MLB 2026を日本から視聴するには、大きく分けて「ネット配信サービス」と「テレビ放送(BS・CS)」の2つの方法があります。
結論から言うと、コスパで選ぶならAmazonプライムビデオ(月額600円)、テレビで日本語実況を楽しむならスカパー(J SPORTS)がおすすめです。ここからは、それぞれのサービスを詳しく見ていきます。
スカパー(J SPORTS)で見る方法と料金
テレビの大画面で日本語の実況・解説付きのMLBを楽しみたい方には、スカパー経由でJ SPORTSに加入する方法がおすすめです。
J SPORTSでは、2026シーズンも大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希が先発出場する試合を全試合生放送(米国開催に限る)する予定です。日本人選手が出場する試合を中心に連日放送しており、ドジャースファンにとって安心できる放送体制が整っています。
料金は、J SPORTSパック(4チャンネルセット)の視聴料2,980円(税込)に、スカパー基本料429円(税込)を加えた月額3,409円(税込)です。さらに加入月は基本料・視聴料ともに無料で利用できるため、まず1ヶ月試してみたいという方にもぴったりです。
なお、MLBの放送はJ SPORTS 3とJ SPORTS 4が中心です。試合によって放送チャンネルが異なるため、4チャンネルセットでの契約が安心です。
1つ注意点として、J SPORTSオンデマンド(ネット配信)ではMLBは配信されていません。MLBを見るにはスカパーのテレビ放送で契約する必要があります。スマホやPCだけでMLBを見たい方は、後述するネット配信サービスを選びましょう。
Amazonプライムビデオ・SPOTV NOW・MLB.tvとの比較
ネット配信でMLBを視聴する場合、主な選択肢は「Amazonプライムビデオ(SPOTVチャンネル)」「SPOTV NOW」「MLB.tv」の3つです。それぞれ配信内容や料金が異なるため、自分の視聴スタイルに合ったサービスを選ぶことが大切です。
Amazonプライムビデオ(SPOTVチャンネル)は、2026年シーズンから配信数が大幅に拡大し、レギュラーシーズン350試合以上に加えてポストシーズンの注目試合もライブ配信されます。プライム会員(月額600円・税込)であれば追加料金なしで視聴でき、30日間の無料体験も利用できます。日本語実況にも対応しており、コストパフォーマンスでは現状もっとも優れた選択肢です。
SPOTV NOWは、MLB専門の配信サービスとして最も充実した内容を提供しています。ドジャース戦は全試合を日本語実況・解説付きで配信し、日本人選手が出場する試合を中心に1日最大8試合をライブ配信します。料金はベーシックプランが月額2,000円、プレミアムプランが月額3,000円(いずれも税込)です。プレミアムプランではテレビ端末での視聴やマルチビュー(最大4試合同時視聴)にも対応しています。さらに全試合の見逃し配信があるため、リアルタイムで見られなかった試合も後から視聴できます。
MLB.tv(Amazon経由)は、MLB公式の配信サービスです。最大の特徴は全30球団の全試合をライブ配信している点で、特定チームだけでなくMLB全体を追いたい方に向いています。月額料金は4,220円(税込)で、7日間の無料体験が用意されています。ただし実況・解説はすべて英語になるため、日本語で楽しみたい方には向きません。
このほか、NHKではBS・地上波合わせてレギュラーシーズン160試合以上、ポストシーズンを含めると年間200試合以上の放送が予定されています。NHK受信料を支払っている方なら追加料金なしで視聴できるため、費用をかけずにMLBを楽しみたい方はまずNHKの放送予定をチェックしてみてください。
また、Apple TVでは「フライデーナイトベースボール」として毎週金曜に2試合をライブ配信しています。月額900円(税込)で7日間の無料トライアルがあります。Netflixも2026年からMLBのメディア権を獲得し、開幕夜やホームランダービーなどの特別イベントを配信予定です。
MLB 2026の放送予定・主要日程スケジュール
MLB 2026シーズンの主要日程は以下のとおりです。
- レギュラーシーズン開幕:2026年3月26日(木)
- オールスターゲーム:2026年7月14日(火)フィラデルフィアにて開催予定
- ポストシーズン:2026年10月以降(日程は後日発表)
- ワールドシリーズ:2026年10月下旬〜11月(日程は後日発表)
2026年シーズンは、大谷翔平が本格的に二刀流でフル稼働を再開するシーズンです。投手としての初登板は日本時間4月1日のガーディアンズ戦が予定されています。山本由伸は開幕投手に決定しており、佐々木朗希は3月31日の開幕4戦目に先発登板予定です。
日々の放送スケジュールは各サービスの番組表で随時更新されます。特にJ SPORTSでは先発や天候の状況により放送カードが変更になることもあるため、最新の放送予定は各公式サイトでご確認ください。
MLBを無料で見る方法
MLBの試合を無料で視聴する方法は、主に3つあります。
1つ目は、Amazonプライムビデオの30日間無料体験を利用する方法です。プライム会員になれば、SPOTVチャンネルで350試合以上をそのまま視聴できます。無料体験期間内に解約すれば料金は一切かかりません。今シーズンのMLBをとりあえず試してみたい方には、もっとも手軽な方法です。
2つ目は、スカパーの加入月無料を利用する方法です。J SPORTSを含むすべてのチャンネルが、加入月は基本料・視聴料ともに無料で視聴できます。テレビでじっくりMLBを楽しみたい方は、加入月にしっかり試してから継続するか判断できます。ただし加入月の解約はできないため、翌月から最低1ヶ月分の料金が発生する点は覚えておきましょう。
3つ目は、NHKの放送を活用する方法です。NHK受信料を支払っている方であれば、追加料金なしでBS・地上波のMLB中継を視聴できます。年間200試合以上の放送が予定されており、ワールドシリーズなどの注目試合はNHK地上波でも中継されることがあります。
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申し込みから約30分で視聴スタートできます
MLBをどこで見るか迷ったら知っておきたい情報
ここからは、サービスを選ぶうえで気になる「見逃し配信」「スマホ視聴」「よくある質問」をまとめています。自分に合った視聴スタイルを見つける参考にしてください。
MLBの見逃し配信・再放送に対応しているサービス
MLBは日本時間の午前中に試合が行われることが多いため、リアルタイムで視聴できないという方も多いのではないでしょうか。そんな方にとって重要なのが、見逃し配信や再放送への対応状況です。
SPOTV NOWは、見逃し配信にもっとも力を入れているサービスです。ライブ配信された全試合の見逃し配信に対応しており、配信期間内であれば好きなタイミングで視聴できます。仕事や学校で日中に見られない方でも、帰宅後にフル試合を楽しめるのは大きなメリットです。ハイライト映像も充実しているため、短時間で試合の流れを把握したい方にも向いています。
MLB.tvも全試合のアーカイブ配信に対応しています。全30球団の試合を後からいつでも視聴できるため、複数チームを追いかけている方には心強いサービスです。
J SPORTS(スカパー)では、生中継に加えて同日や翌日に再放送が編成されることがあります。テレビ放送のため録画にも対応しており、レコーダーをお持ちの方であれば自分の好きなタイミングで視聴できます。ただし前述のとおり、J SPORTSオンデマンドではMLBは配信対象外のため、ネット経由での見逃し視聴はできません。
NHKでは、NHKプラスを通じて放送後の一部番組を見逃し配信しています。すべての試合が対象になるわけではありませんが、注目試合を後から確認したい場合に活用できます。
MLBのライブ配信をスマホ・PCで見る方法
自宅にテレビがない方や、外出先でもMLBを見たい方は、スマホやPCで視聴できるネット配信サービスを選びましょう。
スマホ・PC対応のサービスは以下のとおりです。
- Amazonプライムビデオ:スマホアプリ・PC・タブレット・Fire TVなど幅広いデバイスに対応
- SPOTV NOW:スマホアプリ・PC対応。プレミアムプランならテレビ端末にも対応
- MLB.tv:スマホアプリ・PC・タブレット対応
- Apple TV:Apple製品のほかスマートテレビにも対応
一方、J SPORTS(スカパー)はテレビ放送が基本です。スカパー番組配信を通じてスマホやPCからも一部視聴できますが、MLBは基本的にテレビ放送が前提となっています。スマホだけでMLBを見たい方は、AmazonプライムビデオやSPOTV NOWを選ぶのが確実です。
よくある質問
まとめ:MLB 2026はどこで見る?目的別のおすすめサービス
MLB 2026は複数のサービスで視聴できますが、目的によっておすすめのサービスは異なります。
コスパ重視なら、月額600円で350試合以上が視聴できるAmazonプライムビデオが最有力です。30日間の無料体験があるため、まずはここから始めてみるのがもっとも手軽な方法です。
日本語実況でドジャース戦を全試合追いたい方にはSPOTV NOW、テレビの大画面で楽しみたい方にはスカパー(J SPORTS)がそれぞれおすすめです。
2026年シーズンは大谷翔平の二刀流復活、山本由伸のサイ・ヤング賞候補としてのシーズン、佐々木朗希の本格稼働、そして村上宗隆・岡本和真のMLB挑戦と、日本人ファンにとって見どころ満載のシーズンです。ぜひ自分に合ったサービスを選んで、シーズンを存分に楽しんでください。
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